地域の交通安全活動

自転車の安全利用事業

活動報告(地域の交通安全活動)

「高校生自転車安全利用プロモーター」へ、ヘルメットの贈呈と講習会

6月20日(月)、北警察署や北区役所と共に、山城高校で「高校生自転車安全利用プロモーター委嘱式」と自転車安全利用の座学・実技講習を行いました。

「高校生自転車安全利用プロモーター」へ、ヘルメットの贈呈と講習会

実技講習ではヘルメットを着用し、ジグザグ走行や車両側方通過、一時停止、遅乗り走行など自転車の乗り方を練習しました。

講習会に参加された生徒さん32名は、自転車安全利用推進委員になっていただき、そののうち、10名の方を「自転車安全利用プロモーター」として委嘱し、北交通安全協会会長と北区長からのヘルメットの贈呈を行いました。

「自転車安全利用プロモーター」とは、北区にお住いの自転車安全利用推進委員へヘルメットを贈呈し、日常的に使用してもらう事によりヘルメットの必要性を伝えてもらう活動のことで、北区独自で行っております。

思わぬ事故での被害を軽減するためには、ヘルメットの着用は必須です。
ヘルメットや運動靴など、自転車を乗る際は動きやすい服装を心掛け、安全に登校しましょう。

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