地域の交通安全活動

高齢者の交通安全対策事業

西京 活動報告(地域の交通安全活動)

カナート桂坂店で交通事故防止を呼び掛け

西京交通安全協会は、6月15日(木)、カナート桂坂で、西京警察署等関係機関と共に、交通安全の啓発を行いました。

2月・4月・6月・8月・10月・12月の15日は「高齢者の交通事故防止推進日」です。

高齢者の方を中心に、反射式の交通安全お守りを配布し、「自転車ヘルメット着用の努力義務化」についてや夕方から夜間にかけての交通事故防止を呼び掛けました。

カナート桂坂店で交通事故防止を呼び掛け

高齢者の方の「動体視力」「新視力」「行動力」は、若いときよりも衰えている場合があります。
歩行中の場合であれば、渡り切れると判断し、横断歩道を利用せずに道路を横断しようとして、渡り切る前に車を接触してしまったり。
運転中であれば、右左折時や直進車両との距離や速度を見誤り、事故になるケースがあります。
自身の身体能力の低下を意識し、日頃から慎重な行動を心掛けましょう!

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