交通事故相談

京都府交通安全協会では、「交通事故相談所」を開設し、交通事故に関する相談に応じています。
交通事故に遭われ悩んでおられる方、交通事故を起こしてしまった方が無料でご相談いただけます。

相談1

自転車を運転していて、歩いている小学生をはねてしまいました。
その子に、「大丈夫?」と尋ねたところ、「大丈夫」と言ったので、その場を離れたのですが、気になって相談しました。あのときの私の対応は、良かったのでしょうか。

まず、子どもの説明だけではなく、怪我を確認すべきだったと思います。
また、小学生なら保護者である親に説明し、その意思を確認しなければなりません。
自転車といえども人対自転車の交通事故です。子どもが立ち去ったとしても、最寄りの警察署または交番に届け出てください。

相談2

先日、運転中、車で追突されたのですが、相手が「これ以上減点されれば、免許が取り上げられてしまうので、警察への届出は許してください。あなたの車の修理代は全額支払います。とりあえず、今日は、手持ちの3万円で許してください。」と言われ、首が少々痛かったものの連絡先を交わして別れました。
しかし、その後、連絡をとっても応じてくれません。どうすれば、良いでしょうか。

道路交通法第72条第1項には、交通事故を起こした場合の届出義務が規定されています。 どのような事情があったにせよ、交通事故を起こした場合、負傷者の救護、危険を防止する必要な措置を行った後、警察に届け出なければなりません。
速やかに、最寄りの警察署または交番に届け出てください。そして、その際、交通事故の相手の件についても説明してください。

お気軽に
ご相談ください!

こんちゃん

相談方法

相談は、電話・面談どちらにも応じます。
面談をご希望の方は、必ず事前に面談日の予約を電話で行って下さい。

※相談員は、他の業務を兼ねており、不在の時がございますので、ご了承いただきますようお願いします。

相談窓口

一般財団法人 京都府交通安全協会 事務局
所在地:京都市上京区衣棚通出水上る御霊町63番地 交通安全会館
075-411-0056
075-411-0057

毎週月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く)
午前10時から午後4時までの間