高齢者安全活動

  • シルバーマークをつけましょう。
  • 身体能力低下を意識し、日頃から慎重な運転を心がけましょう。
  • 体調が優れないときは、無理な運転は控えましょう。
  • 今後の運転について、ご家族や運転のプロに相談しましょう。

京都府交通安全協会・自動車練習場では、ご相談に応じています。

近年の高齢者運転による事故等

2021年上半期中の京都府内の交通事故発生件数は1,886件、死者数は24人、負傷者数は2,133人でした。 このうち、高齢ドライバーが第1当事者となる交通事故は、422件で、全事故に占める構成率は、高止まり状況にあります。自動車等を運転する際には、自分の能力を過信せず、確認を怠らないようにしましょう。

2021年上半期中、京都府下では、交通事故で24人の方が亡くなられていますが、そのうち13人の方が65歳以上の方でした。13人中、自動車を運転中の方が1人、原付自転車、自転車運転中の方が各2人、そして、歩行中等の方が8人と、高齢者に係る交通事故については、運転中もさることながら、歩行中も気をつけなければなりません。
歩行中等で亡くなられた方のうち、半数の方が横断歩道以外を横断中の方です。無理な横断は、避けましょう。

京都府交通安全協会の取り組み

京都府交通安全協会では、京都市とともに、高齢運転者事故防止支援事業「安全運転継続作戦」を行っています。
具体的には、危険予測トレーニング、交通事故加害者にならないための安全運転講義、サポートカー試乗等を行っていただくものです。
参加費は無料ですので、詳しく知りたい、体験してみたいと思われる方は、京都府交通安全協会までご連絡ください。

あなたは大丈夫? チェックシート

ハンドルぐるぐる体操

※youtubeに移動いたします。

※JAF「高齢運転者向けウェブトレーニング」ページへ移動いたします。

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