高齢者安全運転活動

  • シルバーマークをつけましょう。
  • 身体能力低下を意識し、日頃から慎重な運転を心がけましょう。
  • 体調が優れないときは、無理な運転は控えましょう。
  • 今後の運転について、ご家族や運転のプロに相談しましょう。

京都府交通安全協会・自動車練習場では、ご相談に応じています。

近年の高齢者運転による事故等

2020年中の京都府内の交通事故発生件数は4,118件、死者数は49人、負傷者数は7,258人でした。
このうち、高齢ドライバーが第1当事者となる交通事故は、878件で減少傾向ですが、全事故に占める構成率は、高止まり状況にあります。

2020年中、京都府内の高齢ドライバーが第一当事者となる交通事故の事故別類型では、「人対車両」146件中、横断歩道を横断中に歩行者をはねた事故が49件、「車両相互」714件中、出会い頭衝突が233件、そして、「車両単独」17件中、駐車車両に当てたのが5件と、それぞれ、最も多く発生しています。

京都府交通安全協会の取り組み

京都府交通安全協会では、京都市とともに、高齢運転者事故防止支援事業「安全運転継続作戦」を行っています。
具体的には、危険予測トレーニング、交通事故加害者にならないための安全運転講義、サポートカー試乗等を行っていただくものです。
参加費は無料ですので、詳しく知りたい、体験してみたいと思われる方は、京都府交通安全協会までご連絡ください。

あなたは大丈夫? チェックシート

ハンドルぐるぐる体操

※youtubeに移動いたします。

※JAF「高齢運転者向けウェブトレーニング」ページへ移動いたします。

※JAF「高齢運転者向けウェブトレーニング」ページへ移動いたします。